アイドッグかわにしのブログ
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内緒の究極野菜栽培ビジネス
お昼、袋ラーメンを作ってて、ふと思い出したことが

そういや「出張ドッグシャンプー」の仕事をするのを決める前にラーメン屋をやろうと思っていたのだ。

実はそれとは別に商売の面白い話があって、今日はそのことについて書いてみようかと.....



2年ほど前にこのままIT業界ではやっていけない! ほかのビジネスをというのをシャレで色々考えてた。
(半分本気だったが....)


そのころは夏の異常気象が多く、野菜や果物がダメージを受け農家の方々が苦労されていたのを見た。

そこで通常の野菜を育てる場合のウィークポイントの逆で作れる野菜ならば勝算ありと考えた。

1、低投資で参入できる。
2、日照時間や天候に左右されない。
3、収穫量が計画できる。
4、スペースが少なくても収穫可能。
5、手間がかからない。
6、種まき~収穫までの時期が短く、栽培時期が決まっていない。


別に農家を目指していたのではないが、このビジネスは完璧だと思っていた。

このビジネスの目玉は

日照時間や天候に左右されない。
スペースが少なくても収穫可能。

やはり野菜や果物は日照時間、気温、天候で収穫が左右されることになり、
特に台風や日照りなどで一気にダメになることが多いわけで、
この野菜ビジネスでは全く関係ない。

これは大きな強み。

なぜならば、予定した収穫が確保できるということで非常に効率が良いというわけ。

種を撒けば97%以上の収穫が可能であり、不作は絶対に発生しない。

しかも年に数10回以上も収穫可能。

省スペースで栽培でき、手間もかからない。

なんと言っても農地はいらないし下手すりゃ押し入れで栽培可能(むしろ日照いらず)、肥料もほとんど不要。

また、栽培場所も空間を使えば収穫が2倍、3倍、いやそれこそ20倍に......

しかも虫食いなどの被害もほぼ無い完璧な野菜栽培ビジネス

呑みに行ってはひそかに賛同者、共同経営を募っていた。

誰に説明してもこの野菜栽培ビジネスの栽培リスクの無さに関しては認めてくれた。

が、残念なことに市場価格が低すぎる。

この野菜ビジネスをレビューした人はすべてそこを指摘した。


そんなものは高級志向に切り替えれば何とか単価を上げられる。
豆腐だって材料、味覚、風味、商品のイメージや購買ターゲットを変えて、多少高くても購入してくれる層があるのだから。

ましてやこの野菜は家庭で使うことが多く、ダイエットに結び付けても売れる商品力があるのだから。。。。


しかし、ある日、この野菜ビジネスの計画はもろくも崩れ去ることになる。


それは「シルシルミシル・サンデー」という日曜日の19時から放送している番組を見ていたとき。

この番組は色々なを作る過程や工程を紹介している番組で、面白いのでできる限り見るようにしている。
(なぜかオートメーション機械などにすごく興味がある性質なので)

番組の中に大きな大きなタンク状の物から自分が栽培しようとした野菜が何10Kgもどっさりと........

その時、大企業、大資本、大きな設備に勝てないと思い、この野菜ビジネスは自分の中で封印した。


ちなみにその野菜というのは「もやし」であった。

目の付け所はよかったんだけどなぁ。

今でも絶対に呑み屋で聞いてた不届きものが居て企業に売り込んだと思っている。(笑)

皆様も何かビジネスアイデアがあっても公共の場で話をしないように....



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台風の思い出
台風11号が四国、近畿に接近中ですね。
雨風が強く、今日は出張ドッグシャンプーの仕事は延期させていただきました。
DSC02715.jpg

警報も暴雨警報、洪水警報などが出て、竜巻注意報等も発令されております。


自分は大きな台風が来ると、サラリーマン時代のあることを思い出します。

今から10年前、2004年の9月末に関西に転勤の辞令を受けました。
4年間の東京での単身赴任が解けてやっと帰れる事になったのです。

東京では江戸川区で1DKのアパートを借りて住んでいましたが
東京とはいえ下町ですごく住みやすかったのです。
近所にスーパー(昔風の雑貨屋のような感じです。)があり、銭湯もありました。
少し歩けば、投げ売りのディスカウントストアや無料の動物園が併設された公園もありました。

当時、24時間体制のサポートセンターで勤務しておりましたので、夜勤明けや休みの日に
公園でペンギンやアザラシなどを見て和んでいたことを思い出します。


さて、関西に戻ることになり10月上旬までに引っ越しをすることになったのです。
色々な面倒な手続きをして、引っ越しの準備を進めました。

引っ越し屋さんには土曜日に荷物の積み込み、日曜日には自宅で荷受けする予定でスケジュールを
組んでいただき、
同時に不動産屋さんには荷物の搬出の土曜日に鍵を引き渡すことにいたしました。

さて、引っ越しの週に自宅から嫁さんと娘、息子が手伝いという名目でアパートにやってきました。
荷物の片づけや掃除をしながら、近所の公園をぶらついたり、大きなショッピングモールに
出かけたり、近所の銭湯に行ったりでそれなりに楽しかったようです。

金曜日の夜には荷物の梱包をほとんど完了させ、土曜日に搬出。
不動産屋さんに鍵を返却し、その足で東京駅に向かい新幹線で帰宅する予定を組んでおりました。

ところが、タイミング悪く金曜日に大型台風が日本に近づいておりました。
荷物搬出の土曜日は朝から大雨が降っており、引っ越し屋さんのトラックが予定通り到着
荷物を積み込みするためにアパートの廊下に段ボールを積み上げて行ったのですが、
雨のため、そんなに多く出すこともできず様子を見ながら搬出していきました。

なんとか午前中に荷物の積み込みも終わって、引っ越し屋さんはトラックを出発させました。
がらんと何もなくなった部屋で最後の点検をしているときに
ガス屋さんや電気屋さんもやってきて停止作業と契約解除の確認。
この時も大雨でした。

最後に部屋のカギをかけ、駅前の不動産屋さんに寄ってカギを返却し東京駅へ向かいました。

東京駅構内でご飯を食べて、新幹線の切符売場へ向かったところ.....
「台風の影響で運転を見合わせている」とのこと。
このころには台風は近畿を経由して大きな勢力のままで東海、関東に向かっておりました。

さて、困ったものです。
新幹線が運転されていない以上、自宅に帰る方法はなく
とはいえ、アパートはすでに引き払っているため戻ることもできないのです。

仕方なく家族4人で東京駅の構内で新聞を引いて座り込む始末。
※なぜか券売機の付近で座り込んでいたのです。

そんな時に引っ越し屋さんの運転手さんから台風で高速道路が通行止めになり、日曜日に
荷物を届けられないかもしれないと連絡がありました。
が、そんなことより自分らも自宅に帰ることができないので荷受けができないかと....

どうしようもなく、ただただ時間が過ぎていったのです。
当時、6歳の息子は新聞紙の上で寝てしまい、このまま駅構内での徹夜を覚悟したのです。

21時ころ、構内放送で
「台風の状況を見ながら、新幹線の運転を再開します。
ただし、場合によっては運転を打ち切ることもございます。
ダイヤが乱れておりますので、行先別に改札にお並びください」
とアナウンスがあり
切符の販売が再開されました。
運よく券売機のそばでしたので急いで切符を購入し、改札へ向かいました

改札には大勢の駅員さんが待機しており、
名古屋行き
新大阪行き
広島行き
博多行き
 の列が作られておりました。

荷物を握りしめ、新大阪行きの列に並び、改札が開くのを待っておりました。
しばらくすると名古屋行きの改札が開いて駅員さんが先導する形でホームへ向かっていきました。

新大阪行きの改札が開き、順次ホームへ向かう列の中で....
「臨時列車のため座席指定はなし、駅員さんは席は十分ございますと言っていたが、1編成だけで
収容できるかどうか???」
と思い、

当時8歳の娘に
ホームに上がったら一気に走って前に行くから

さて、ホームに上がると予定通りに娘と荷物をもってホームを走って前の方へ...

改札からホームへ誘導されたのは一つの階段だけ
皆さんそこから車両に乗り込んで座席を確保するのですが、結構な混雑ですので
車両の中では身動きが取れないだろうと予想したのです。


これが大正解で何とか座席を確保。
嫁さんに連絡を取り場所を指示して、あとは出発を待つだけ
しかし、中々発車せずホームにTVカメラのクルーはくるわ、運転の見合わせのアナウンスはあるわ。

やっと発車しても途中で運転の見合わせで長時間の停車の繰り返し。
まぁ寝ているからいいんですけどね。

ようやく新大阪に到着したのが夜中の3時過ぎ
当然、在来線も地下鉄も走っておりませんので、別のホームに留まっている列車で
始発まで列車ホテルとして仮眠をとれることになりました。
ここでも娘と走って座席を取ったのですが、全然余裕でしたとさ。 (´・ω・`)

台風は通過し、まぶしいくらいの朝日が差し込む頃、アナウンスがありました。
「皆様おはようございます。 昨日は台風でダイヤが乱れご迷惑をおかけいたしました。 
只今より出札が可能となりますが、皆様に簡単な朝食をご用意いたしましたので
お召し上がりの上、お気をつけてお帰りくださいますようお願いいたします。」


ホームに降りると、駅員さん達がサンドウィッチやおにぎり弁当を用意されて
乗客に渡しておりました。
自分はおにぎり弁当、子供たちはサンドウィッチを食べ、改札を出ようとすると

改札の駅員さんが
「列車の遅延でご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。 特急料金の払い戻しをいたします。」 と
朝ごはんを頂いて、払い戻しまでしていただいて
しかも台風なのでJRは全然悪くないのにね。 (^^♪

2012-06-202003_27_22_360x270.jpg

我が家では台風が来るとこの話が出ますね。
ほんとに貴重な経験をしました。
今となっては笑い話ですが、その時は必死でしたからね~~

ちなみに引っ越しの荷物は雨風の中、ドライバーさんが必死に走ってくださって日曜日に到着しました。





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膝の関節痛と筋肉痛 (*_*)
先日、ちょっとした事で病院に行ったことのお話を

アイドッグかわにしのサービスエリアは
川西市、猪名川町、伊丹市、宝塚市、池田市、箕面市です。

その中でも猪名川町はベッドタウンということで一戸建てはもとより、結構大きめな敷地で
ワンちゃんと一緒に住むにはちょうどいい環境ではないかなと思います。
実際にお客様の中には
「この辺で広告を出したほうが良いかも。 
結構ワンちゃんがいるよ!。」
って
アドバイスを頂いたこともあり、

今週の火曜日に久々にチラシをポスティングしようと思い立ったのです。
場所としては猪名川町と川西市の境を攻めてみようと行ってきました。
※ちょうどタウン誌の配布エリアが微妙な場所です。

一度に広いエリアを回るのは結構大変なので、
まずは一つの町を順次回って配布していくのです。

地図とレジで使っているi-Padを片手に回っていきます。
これは新興住宅地なので地図では反映されていないことがあるのでGoogleMAPも
併用するのです。 (*^^)v
※本当は業者さんにお願いすれば楽なのですが、結構お値段が張るのですよね (/ω\)

さて、ターゲットの町は1丁目から3丁目まであります。
1丁目は問題なく配布完了!! (^^♪

2丁目に入ってみると少しおうちの建て方が違うんです。
ここは掘り込み車庫のおうちが多くて、階段で上がって玄関がある感じです。
つまり、ポストは階段を上がった先にあるわけです。
延々と続くおうち。
階段を上がってはポストにチラシを入れさせていただいて、また階段を降りてを繰り返しているときに
膝に違和感を感じたのです。

まぁ今までも膝が痛いということは結構あったので、気にせず歩き回っておりました。

ところが、今回はそんなどころではなく、膝がすごく痛み出してきたのです。
場所的には左ひざ関節の外側です。
Fotolia_28534836_XS.jpg
※イラストは右足ですが、場所的に合致しておりますので...

もう膝を曲げるのが苦痛になるくらい  (*_*)
膝を曲げると激痛が走るのです。
徐々に歩くことに支障をきたして、左足を引きずって歩く始末 (´・ω・`)
階段なんて降りるのが大変。
普通に左足を下ろすと激痛が走るので
左足を曲げないように歩くわけです。

もう効率が悪いのなんの (>_<)
一つのブロック(両サイドで20軒くらいですね)を回るのに脂汗を垂らしながら回っていました。

じゃぁ あきらめて帰ったらと思うんですが、車を駐車させていただいたところから
一番遠い場所で調子が悪くなったものですからすぐに帰れないのです。

途中で休憩しながら膝をだましだまし回っていきました。
やっとこさ配布が終わって、車のところにたどり着くことができました。 (^^)/

車のドアを開けて運転席にしゃがんだところ、左足を車内に入れることが痛くてできないのです。 (>_<)
手で左足の太ももあたりを持ち上げて車内に入れようとしても痛くて痛くて (/_;)


なんとか気合で車に乗り込み、家にたどり着いたのです。
車から降りるのに一苦労、家に入るのも一苦労。

そういう時に限って玄関を開けると、ラブが痛いところに飛びかかったり。 (/ω\)

次の日にご予約を頂いているので、嫁さんに整形外科に連れて行ってもらいました。
車に乗り込むのも左足が痛くて車内に収めるのが大変。
病院に着いて、待合室のソファーに座るのも大変。
左足が投げ出したようになるので通路の邪魔にならないようにするのが大変。

名前を呼ばれても立ち上がるのも大変、診察室に行くまでも大変。
やっとのことで診察室に入って、看護士さんに椅子に座るように言われたのですが、
座ると大変なので立ったままで先生を待つ始末。

診察が始まって、先生に痛くなった状況と場所を説明して。
とりあえずレントゲンを撮りましょうということになり、再度待合室へ、。
レントゲン室に呼ばれて、数枚レントゲンを撮ったあたりから感覚が変わって....
なんと不思議なことに痛みが引いているのです。

普通に待合室に戻れるし、椅子に座るのも苦痛じゃないし。
再度、先生の診察があったのですが、「先生、今は痛くないです」って
レントゲンを見る限りは骨や関節に異常は無いように見えると
軟骨がずれることがあるらしいので様子を見ようということになりました。
薬とシップを1週間分頂いて、帰宅。

朝方に痛み出して目が覚めたりしたのですが、すぐに収まったりして
起きて膝を上げても痛くないので、予定通りご予約を頂いたお客様先へ
結局、膝の激痛は治まりました。(時々鈍痛はありますけどね)

あの激痛は何だったんだろうなぁと思ってホッとしたのですが。

次の日にオチがありました。

前脛骨筋というスネの筋が筋肉痛になってました。
images.jpg
つまり、左足の膝をかばって歩いていたので両足の筋が筋肉痛に...(/_;)
いまだに痛いのです。
筋肉痛が後日に来るのは.....
年なんですかねぇ~~~~(?_?)


でも仕事に支障が無くてよかったと思っています。





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シャンプーカーと実演販売車
今日はチワワのクッキーちゃんのところへ行ってきました。
ご予約の時間が16時なんですが、これにはわけがあって (^^♪

クッキーちゃんのおうちのお姉ちゃんがシャンプー作業を見学したいというのと
ご近所のお友達も一緒に見学するからなんです。

前回のブログ→小さいギャラリーさんがたくさん来てくださいました (^^)/

お姉ちゃんはこのブログのファンでよくご覧になられているのです。
前回のブログでクッキーちゃんのお名前を間違っていたのもご指摘いただきました。 m(__)m

さて、今日も小さい見学者さんたちが見守る中、
クッキーちゃんのシャンプーをさせていただきました。
DSC02670.jpg

そんな中、作業中にふと ある記憶がよみがえってきました。

それは昭和時代の話です。
多分、40代、50代の方ならきっと一度か二度は見たことがあるかと思うのですが....
家の近所にたまにやってくる実演販売車

その車が来ると近所の子供たちが輪になって見学していたものです。
特に最後の仕上げはドキドキしながら見たものです。

それはポン菓子と言う至ってシンプルなおやつ。
今ではスーパーで普通に買えるものです。
昔はお米と砂糖をもってポン菓子屋さんに持っていって
作ってもらったものです。
出来上がったポン菓子は袋に入れてもらい、持ち帰って
砂糖が固まっているところを兄弟で取り合ったものです。

今はそういった実演販売車もほとんどやってこないので
小さい子供たちはその場で何かをするというのを見学する機会が少ないのですよね。
ただ、たこ焼き屋さんやタイ焼き屋さんとはちょっと違うんです。

※何気に飲料メーカーや食品メーカーなどの工場見学は人気がすごいのです。
物が出来上がっていく工程を見るというのは子供たちの好奇心をくすぐるのでしょうね。


出張でワンちゃんを洗うということはおうちの前に専用の車が止まるのです。
サロンとかで見えるようにガラス張りになっているお店もありますが、
自分のおうちの前でシャンプーやドライ、カットなどをしているのを
見れるというのはめったにあるわけじゃないのですよね。

子どもさんたちにとってはお店がやってきたのと同じ感覚なのでしょうね?
興味深く覗き込んでいる姿を見ていると思わず笑ってしまいます。

その光景がかつて自分が実演販売車を見ていた姿にダブっちゃうんですよね
まぁ扱っているものが全然ちがうんですけど。('ω')


きれいに仕上がったクッキーちゃんを抱っこしてシャンプーカーの外に出ると
わ~~と集まってみんなが触って口々に感想を言ってくれるんですよね。
クッキーちゃんはびっくりでしょうけどね。(*´ω`)

なんかほのぼのする時間を頂きました。

DSC02676.jpg







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