アイドッグかわにしのブログ
アイドッグかわにしのブログへいらっしゃいませ!!
油断大敵 (´・ω・`) 怪我用心(´・ω・`)
この仕事で気を付けなくてはならないのは.....

実は怪我なんです。

最近、あちこちに傷ができてあちこちが痛かったりして('ω')

例えば仕上げの時にコーム(金櫛ですね)を使うのに
何を思ったか、指と爪の間に櫛が刺さったり。
※コームを取るときに向きを間違ってつかんで

ワンちゃんをシャンプーする際に爪が長いと怪我をさせてしまうので
短めに爪を切るようにしているのですが、
なぜか深爪をしすぎて指先がすごく痛かったり。
※またこれがしみるんですよね~~

しかし、応急処置の時は良いのですが、
お客様でシャンプー作業をするときは包帯や傷テープは邪魔になるので
できる限り気合で治癒するようにしております。

作業中の怪我で一番凹んでしまうのは
実はお客様であるワンちゃんに噛まれた時です。

アイドッグかわにしのお客様にはそんなに気の荒いお客様がいらっしゃらないのですが

中にはちょっとだけ触られるのが苦手、飼い主さん以外は警戒するお客様もいらっしゃいます。
事前に情報があれば、気を付けるようにして作業させていただき、
攻撃的な子は止む終えず飼い主さん了解のうえで口輪をさせていただくことがあります。

攻撃的なお客様は大体シャンプーが終わってトリミング台に上がっていただき、
ドライヤーを使って乾いていくあたりか、ブラッシングをするあたりで
落ち着いてくれるお客様が多いのです。

そう言うお客様の2度目のシャンプーのときは、ある程度わかってるので、途中から
口輪を外してコミュニケーションを取ったりします。

それ以外でも普段はおとなしいお客様でも、ある場所を触られるのが大嫌い、我慢ならないという
お客様もいらっしゃいます。

そういうお客様は事前にこちらに対して警告を出してくれます。
おうちのワンちゃんと遊んでいるとよくわかると思うのですが、
興奮しだすと鼻のあたりに皺が入ってきたり、
ヴ~~と低い声で唸りだしたりという状態です。


これはその子からの警告で「これ以上嫌なことをすると噛んじゃうよ」っていうことですね

ですからその状態になると、一旦手を放してその場所を触らないようにするのが
良いわけです。

そういう風にお客様であるワンちゃんとコミュニケーションを取って、様子をうかがうようにして
作業を進めるようにしております。
当然よそ見をしながら作業なんて怖くてできないですね。

実は、こう言ったサインを出してくれるお客様はまだよろしいのですが、
一番怖いのはいきなり来るというお客様です。
尻尾を振って機嫌よさそうに見えるのですが、顔の近くを触っていると
いきなりガブって来られるのですね。

予測不可能なのです。

実は最近ちょっと怪我しちゃったのですが、
おうちではかなり興奮して威嚇されていて、シャンプーカーの中では急におとなしくなり
頭も足も普通に触れせてくれ、作業が終わって抱っこしておうちに向い
飼い主さんとお話をさせていただいると、足元に来てくれたりするので何の気なしに
手を出すと噛まれるというものです。

よくよく考えると当たり前なんですが、おうちの中はワンちゃんのテリトリーなんですね。
当然、ワンちゃんにとっては自分の縄張りです
飼い主さんもいるので張り切っちゃうんですね。
こちらとしてはシャンプーカーの中でおとなしくしてくれていたので、
お友達になったかと勘違いしてしまったからなんです。


ワンちゃん、猫ちゃんに噛まれるとすぐに腫れて中々治らないんですよね~~
某動物好きのカリスマさんは噛まれた場合、手を引っ込めないっておっしゃってますが
絶対に無理ですね。('ω')
条件反射で引っ込めちゃいます。



そうそう、動物病院の先生とお話する機会があって、気の荒い子のお話をさせていただいたのですが、
いくら動物病院の先生とはいえ暴れる子は対応しにくいとおっしゃっておられました。
「暴れる子でもおとなしくさせて診察できると思われる飼い主さんがいらっしゃいますが、そんなことはありません。」(笑)
「飼い主さんがコントロールできないワンちゃんを他人がコントロールするのはもっと難しいですよ」
「私たちも噛まれたりすると仕事に差し支えますので大変気を使います」

我々も一緒ですね。



IMG_0297-2.jpg
手をガブってやられちゃいましたが、余りにも痛々しいので画像加工しております。
ラブさんに噛まれたんではなく、一応心配してくれているのです。




  ブログランキングアップのため
↓ベルちゃんを押してやってください。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 兵庫県情報へ
にほんブログ村

関連記事





管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © アイドッグかわにしのブログ. all rights reserved.