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スマートホン
今、電車の中や街中でスマートホンを操作している人は珍しくなくなってきております。

まぁ自分もスマートホンなわけですが.....

なぜスマートホンなのかというとちょうど2年半前ほどにSOFTBANKがスマートホンを普及させるために

通常の携帯と違うスマートホン用のパケット割引のプランを作ったのでした。

そのプランと言うのは「パケットし放題MAX For スマートホン」というもので、一か月3985円です。

ただし、使用するパケットが712万パケット(598,000円相当)というデータ通信量で区切りがあり、それを超えると最大5985円になるというプランでした。

※現在、SOFTBANKのスマートホン向けのパケット割引プランは「パケットし放題フラット for スマートホン」で定額5460円です。
(390円~5985円の従量制のタイプもありますが、すぐに上限に達するので現実的ではないかと)

よって、普通に使うのであれば、自分が加入しているプランが安いわけです。

が、その加入条件として、指定のスマートホンに機種変更、および当時の4月末までに加入という制限がありました。


当時、自分は普通の携帯端末を使っていて、今後このプランが継続されないということを聞き、無理やりスマートホンに変更したのでした。

この時期のスマートホンは今みたいに機種が多くなく、Andoroid端末でHTCのDesire(X06HTⅡ)という端末に切り替えたの訳です。


まぁそれなりに使えたのですが、いかんせん初期のAndorid機でメモリー不足で徐々にアプリケーションのインストールや更新にまで苦労するようになってしまいました。

が、機種変更の割賦販売の条件で2年間の縛りがあるため、おいそれと機種変更をすることは難しい状態でした。

この状態でさすがに2年間は使えないと判断したのですが、どうしたものか。


そこで色々調べた結果、電話番号を登録しているU-SIMを別の機種に入れ替える方法があるとの情報を得たわけです。
※まぁ通常の携帯もU-SIMを入れ替えれば普通に使えるわけですが。


ところが、端末を手に入れようとしても無茶苦茶高いわけです。
(I-Phoneは手が届かない存在でしたので.....)

また、SOFTBANKの端末で魅力的な端末がなかったというのもあり、海外のスマートホンを探したりしておりました。(SIMフリーって奴ですね)

これも結構な金額がするのです。


まぁあきらめかけたんですが、ちょうどそのとき、Docomoが自社の端末を他のキャリアや海外で使用できるように「SIMロック解除サービス」をしていると言う情報を見たわけです。


これはDocomo端末をDocomoショップに持ち込んで「SIMロック解除」をしてもらうと、本来はDocomoのU-SIMしか使えないのが別のキャリアさんのU-SIMで使用できるようになるわけです。


ちょうどSOFTBANKとDocomoは同じ電波帯、方式も同じです。

ということはDocomoの端末をSOFTBANKで使えるようになるわけです。


そこで必死にDocomoの端末で「かっちょいい」端末を探し出すことになったわけで、探し出したのはSony EricssonのXperia Acroでした。

結構HITした端末で数が多く出回っており、中古価格も安定。

オークションで何とか手に入れることができました。

ここでスマートホンの中古を買うときに注意しなければならないことがあります。

スマートホンは中古価格でも結構良い金額になります。
特に新機種などは平気で5~6万円するわけです。
(i-Phoneなどは10万円オーバーは普通ですね)

よって、めぼしい端末を新規で契約し、そのままほぼ未開封で中古ショップに持ち込み売るわけです。
物によっては契約時に端末代金を一括で支払うか、分割で支払うか選択することが可能で、
一括で支払った場合は問題ないのですが、分割で支払うとした場合は端末代は2年間の割賦契約になっており、解約する場合はその残金を支払わないといけません。
また、プランによっては更新時期までに解約すると違約金が発生したりするのです。
端末を叩き売って、その人が残りの期間、端末代と基本料金を支払ってくれれば何も問題ないのですが、
手元に端末も無くなったのに支払うのも馬鹿らしいわけです。
そこで転売をされる方々には途中から基本料、端末代を支払わない人たちが出てきたりします。

そうなるとキャリアさんは困るわけです。
少なくとも数年間使うという前提で端末代も毎月サポート料金という名目で割り引いたりしているのですが、途中で支払いを止めると困るわけです。

そうするとどうなるかというと......
ショップが端末を販売した場合は、その機器の端末ID(IMEIという、まぁ製造番号みたいなものですね)が加入者情報と同時に登録されるわけです。

で、その加入者が未払いを起こすと、その端末IDからの通信を凍結(ロック)してしまうわけです。
いわゆる赤ROMといわれる端末になるわけです。

こうなると、何をしても使えません。
ショップに持ち込んで残りの端末代金を支払う事になるわけです。

まぁこんな端末をつかまされたら、中古で買った代金と残りの端末代金の支払いとで馬鹿らしい事になってしまうわけです。

実際にそういったトラブルを防ぐために各キャリアさんがWEBでID(IMEIというやつです)を入れるとその端末の状態がわかるサービスを提供しているのです。
で、中古ショップなどは買い取りの際にその情報を基にして買い取りをしているのです。
端末の残債が残っていれば身分証明、念書を取って必ず支払うことを約束し、買い取りをします。
しかし、オークションなどの場合は個人が出品している事が多く、残債が残った端末を出品していることもあり、後日いきなり使えないというトラブルもあるわけです。

まぁ個人売買の場合はそういったリスクが付きまとうことになり、出品するほうもきっちり一括で支払っていると記載しても本当かどうかも怪しく、落札する側もいきなり赤ROMになってしまう場合も想定しないといけないわけです。

そこで予防策としては出品するほうもIMEI番号をオークション情報に記載したり、落札したい人もIMEIを聞いたりしてキャリアさんのHPで確認し、良好な端末を取引するわけです。

話が長くなってしまいましたが、まぁ健全な端末を手に入れ、Docomoショップに持ち込んで「SIMロックを解除」してもらい、
端末にU-SIM(電話番号を記載したU-SIMは規格化されており、au以外は統一なのです)を装着すれば通話は可能となります。

が、データ通信(インターネット閲覧やメール受信など)はAPNというデータ通信をするためのアクセスポイントの設定がキャリアさんによって違うので、そこを変更すればデータ通信も可能になります。
※APNの設定はここでは省略しますが

まぁそんなこんなでXPERIAがSOFTBANKで使えるようになったのです。


そんなXPERIA Acro君もメモリー不足やパワー不足を感じるようになり、その後同じ方法でXPERIA AcroHDを手に入れ、現在に至っているわけです。

CIMG9640.jpg

CIMG9641.jpg
まぁなんだかんだと手元に端末がいくつもあるわけなんですが。


しかし、最近、ブログやFaceBookなどをやりだしたもんでパケット割引の区切りである712万パケット(598,000円相当)を平気に超えてしまう状態になり、現在のパケットし放題フラットの5460円を超えることになり、あまりメリットがなくなってきております。
※ついでに、家のインターネット環境をYahoo!BBにすると2年間はBB割という端末あたり1480円割引が適用されるので実質3980円になるのです。
(「パケットし放題MAX For スマートホン」は適用外



さて、機種変更してパケット割引プランを変更するか、現在のままで使い続けるか、悩ましいとこですな。

ついでに言うと担当するであろう宝塚、箕面にはSOFTBANKの電波が届かない場所があったりします。
仕事用に1台携帯を契約しないといけないのだろうなぁ。
やっぱりDocomoかなぁ...
こちらも悩ましい。





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