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バーニーズと遊ぼう 第3回目
我が家にはこの16日で5ヶ月になるバーニーズと言う種類の雑種がいます。

今日はバーニーズの特長とも言う面白い習性をご紹介いたしましょう。

バーニーズ・マウンテンドッグ 正式名称はベルンナー・ゼネフンド、バーニーズ・キャトルドッグといいます。

まぁ知らない人にはスイス・ベルン地方の山犬と紹介していますが....
もっとも我が家のラブさんは鹿児島県生まれなんですけどね。
山犬といえ、荷物を運搬するための作業犬なのです。
だから、踏ん張る力は強く体は大型です。

もっとも最近はミニチュア・バーニーズがいるらしいですが。
これは本来の大きさより一回りも二回りも小さく、体重も25kg~35kg程度にコンパクト化されている
ようです。



話がそれましたが、バーニーズを2頭飼ってわかった習性と言うのは。

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なぜか後ろ向きになって甘えてくるのです。

こちらが座っていようが立っていようがお構いなしにテテテと歩いてきてクルっと回ってお尻を向けて座るのです。

そのときに立ってた場合は、必ずといって足の上に座るのです。
つまり、足に体重が乗っかるという状態になるわけです。
小さいうちは可愛いのですが、これが1歳、2歳になったときには拷問に近い状態になります。

この習性は諸説ありますが、作業犬として使われてきた関係で、後ろ向きになってくれたほうが
荷車を固定しやすかったのでそれが習性になったという。
確かに後ろを向いてくれれば胴輪などを装着しやすいですね。

これは前のベルさんも同じ事をしてました。

今までシェットランド、ラブラドール、ゴールデン、秋田犬、シベリアンハスキー、ダックスなど色々な犬種と接してきましたが、
普通に向かいあって座るか、伏せるかだった気がします。

では生まれてからすぐにその習性があるのかといえば、そうではないのです。

うちのラブさんは生後3ヶ月に我が家に来ました。
だんだん、家族に慣れて来て名前を呼ぶとテテテと歩いてきます。
そのときは普通の子犬でした。
向かい合って手を舐めたり噛んだりしておりました。

ところが4ヶ月を過ぎたあたり、急に後ろ向きになったのです。

つまり、生後4ヶ月あたりから独特の習性が出てくるのだと思われます。

が、散歩の時に胴輪をつけようとしても逃げ回ってそれどころではないですけどね。


では次の習性をご紹介しましょう。

ワンコといえば夏場は舌をだしてハァハァやっているのは普通の光景です。

ワンコは人間のように皮膚に汗腺がないので肉球から汗をだすのと舌で体温調整をしているとしつけの本に
書いてありました。

ですので、犬種によってはヨダレがすごい状態になるわけです。
もう触るのもためらうくらいのヨダレだらけになっているワンちゃんもいるのですが....

なぜかバーニーズはそんなにヨダレだらけにならないのです。
中にはヨダレまみれになっている子もいるかもしれませんが、
自分が今まで見てきたバーニーズは
結構ヨダレが少ないという印象があります。


ただ、食べ物を見た場合はヨダレだらだらになりますが.....

これは室内飼いをする場合は非常にありがたいことです。
床がヨダレでぬるぬるにならない。近寄ってこられても気にする必要がない。

まぁ2頭ぐらいで言い切るのもおかしいのですけどね。


最後にビーグルの顔真似で〆させていただきます。
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