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クレジット決済のお話
今日はワンコの話ではなく
クレジットカード決済のことについて書いてみます。
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皆様も1枚はお持ちかと思いますが、クレジットカード
現金が手元になくても買い物が可能なので便利ですよね。
多少高額な買い物をするときも現金を持ち歩くことがないし
購入した金額によってポイントが付くのもうれしいですね。

例えば、ポイント還元率が1%だったとして
1万円の買い物をすると.......
100円分のポイントが付くわけです。
10万円の買い物をした場合は1000円分ですね。

カードによっては使い方によってポイント2倍や5倍っていうサービスもありますね。
最近はスーパーやコンビニなどで使う方が多くなってきております。

が、今日は使う側の話ではなく
カードの決済をする側、つまりお店の方の話です。

アイドッグかわにしはご存知の通り、カード決済が可能です。
使えるカードブランドは
JCB、VISA、AmericanExpress、Master、DinersClub、Discover
とほぼ街中で出回っているカードが使えます。

時に、イオンカードなんだけどとかDCカードなんだけど
銀行のクレジットカードなんだけどという方もいらっしゃるかと思いますが、
実はショップのプライベートブランドやショッピングセンターのカードであっても
カードの発行がそこであり
カードのブランドは先のブランドのマークがついているかと思います。
カード表面に表示されていますよ。

今回はお客様のカードをお預かりして、買い物金額の決済をできるにはということです。

ではクレジットカードを扱える店になるためにはどうしたらいいでしょう。

・お店を開きました。
・当店でもカードを使えるようにしよう。
・お客様からカードをお預かりしました。
さて?
どうやったらそこからお買い上げいただいた金額を頂戴できるのでしょうか??


当然、誰でもカードからお支払いをいただける事になっているわけではないですよね。
カードが使えるお店では
「カードで!」というと
大体レジにカードをシュッて滑らせて発行されたレシートをもらったり、サインをしていませんか?

そうなんです。
決済をするにはお客様のカード情報を読み込める機械が必要なのです。
大体のレジにはカードを読み込める機能がありますね。
※大昔はインプリンターと言ってカードを置いて物理的にカード番号を伝票に転写していたのです。
カード番号が印刷ではなく、立体なのはそれで使うからです。
でも、今はほぼ全滅しているのではないでしょうか?
伝票は複数枚あり、お客様控え、店舗控え、クレジット会社への請求用となっていました。
伝票にはお買い上げ金額を手書きで記入していた記憶があります。


ではどのようにしてクレジットカードを使えるお店になるかというと

各カードブランド毎に決済の契約を結ぶのです。
が、手間がかかるのと、アイドッグかわにしのような個人商店では
ほぼ契約が結べないのです。

で、そのようにするかというと。
カード決済代行会社と契約をするのです。
決済代行会社は複数のカードブランドと取引ができる会社であり、
自社で契約を結んだ店舗にクレジット決済の権限を与え、
クレジットカードでの買い物を可能とするわけです。

店舗側ではクレジット決済端末を購入し、お客様がご購入された商品の
クレジットでの決済を行えるようになるのです。
これでクレジットカードが使えるお店になりました
めでたしめでたし。

でも世の中そんなに甘くはないのです。
クレジットカードで決済ができるのはクレジット決済代行会社を経由して
各ブランドのクレジットカードとやり取りしているからです。

ということは
・お客様がお買物されました。
・クレジットカードでのお支払いです。
・店舗はカード決済端末でお買い上げ金額とお客様のカードをスキャンして
 決済をします。
・決済には与信という作業が必要です。
 つまり、そのカードは使えるカードか?
 お支払い金額が限度額をオーバーしていないか?
 不正な取引ではないか?
 そういったことを瞬時にやり取りし、問題なければ承認番号を発行してくれます。
・あとはお客様のサインや暗証番号をいただいて取引終了です。
・レシートに承認番号とご購入金額が印刷されます

この後、決済代行会社が店舗に入金するのです。

が、この際にクレジット決済手数料というものを差し引いて店舗に振り込まれるのです。
手数料は大体3.5%~となって、カードブランドによって違ったりします。

ですから店舗としてクレジットカードを使用されると、売り上げが下がっちゃうのですよね
アイドッグかわにしも手数料を差し引かれてますね。

で、店によっては手数料が引かれるので売り上げが下がるということで
「カードご利用のお客様は〇%の手数料をいただきます!」
店員さんが言ってくるお店もあります。
過去に大阪の日本橋にパソコンのハードディスクを購入しようとして
カードを使おうとしたらそれを言われたことがあります。

実はこれ、契約違反なのです。
店舗と決済代行会社との契約で手数料を引くことになっているのに
それを購入者に負担させているからです。



当然、アイドッグかわにしでは決済手数料はアイドッグかわにし持ちです
カードを使えるという利便性で導入しているので当たり前ですね。

ちなみにカード決済を行うにはだれでも行えるかというと
審査を通らないといけないのです。
でないと怪しげなお店で決済できるようにすると購入金額の水増しをされたり
カードの不正使用ができちゃいますもんね。

余談ですが、この審査は各カードブランド毎に行います。
カード決済代行会社ではないのですよね~
だからVISAは使えるけど、JCBは使えないお店ってあるわけです。

JCB、DinersClubは結構厳しいですね。

アイドッグかわにしでは
5大クレジットカードが使えますよ
(^^♪

何気に店舗ではなく出張先でクレジットカード決済ができることが自慢だったりして。

そうそう
アイドッグかわにしのカード決済はお客様のおうちでワンちゃんのシャンプーが終わった後に
お代金を提示させていただき、
カードでのお支払いの場合はカード決済端末を使ってカード情報を読み取ります。
※ICチップ、磁気カード両方とも対応です。
レジで使っているiPadと連携しているのでカード決済の承認はiPad経由で行われるわけです。
無事に承認されると決算端末に暗証番号を入力を促す画面に切り替わり、お客様に入力いただきます。
入力されると、すぐにレシートプリンターからカード会社から発行された承認番号が印刷されるのです。
これで取引終了です。







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